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渡米②【船便って何?!持って行けるもの、行けないもの】

 船便って何? 

 

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駐在員マニュアル的なものを夫の会社は用意していて、色んな情報がぎっちりと書かれていました。

 

その中でまず、船便という言葉に目を止めた私。

 

引っ越しを経験したことが少ないのと、無知なのとで意味が分からなかったのですが

まず本人と手荷物、それと一緒に飛行機に預けられる荷物で現地に旅立ち

その後航空便(エア便)が2週間後に到着。

この航空便にももちろん食品はNGなのと

重いものや大きなものは控えた方が無難です。

 

最後に沢山の荷物が船便で届くのですが、これが2ヶ月くらいかかります。

 

私はその船便の中に腐らないものなら食品を入れられると思っていたので、

マニュアルを読んでガッカリしました。

 

アメリカには食品は一切ダメだったのです。

 

インスタントラーメンだとか、顆粒ダシだとか、乗せられないなんて…

 

じゃあ食品は持って行けないの?

 

いいえ、細かい規制はあるのですが、食品を持って行く方法はあります。

 

一番初めの自分が乗る飛行機に預けられる荷物。

この中に食品が入れられます。

 

キャリーケースの中、

それとプラスしてダンボールの中。

 

もしビジネスクラスに乗ることが出来るのなら

当然預けられる荷物は増えます。

 

それでも重さやダンボールの大きさが決まっているので

「これだけしか入れられないのか…」

と、ガッカリしてしまいました。

 

何をどのタイミングで送るかが大事

 

渡米に向けての荷物の作り方ですが、

手荷物と預かり荷物には現地ですぐにいるものを

(着るものや、普段使っているものですね)

 

その後2週間ほど待てば届く航空便には有ると助かるもの、嬉しいものを

(手荷物に入りきらなかった、季節に合った衣類、趣味のもの、掃除用具など)

 

船便には2ヶ月届かなくても困らないもの

(シーズンオフの衣類、思い出の品、ストック用の文房具や化粧品など)

 

このように

届く時期を考えてイメージしながら荷造りをしなければ

渡米先でかなり後悔する事になります。

 

例えば子供達のお気に入りのおもちゃを船便に乗せてしまったら…

2ヶ月そのおもちゃは手元に届きません…

 

我が家は子供達のメンタル面をサポートする事を優先し

預かり荷物にも数点おもちゃを、

航空便には優先しておもちゃとちゃぼ君のランドセルや勉強道具を詰めました。

 

その分子供の衣類は現地で調達すると決めて、お気に入り以外はほとんど処分してしまいました。

 

アメリカに着いてからも

「寂しい気持ちを物で満たそうキャンペーン」

を行い、

大事な仮面ライダーベルトやリカちゃん人形が届くまでの2ヶ月間を埋めるため

本当に沢山のおもちゃを購入しました。

 

とにかく子供達が

「アメリカに来て楽しいな」

と思えるように。

 

与えすぎなくらい買いました。

 

これは我が家の考え方なので賛否両論なのはわかります。

 

でも、小さな心が異国の地で寂しくて震えるのだけは避けたくて。

 

アメリカのおもちゃすごいね、楽しいね!

 

アメリカのお店すごいね、楽しいね!

 

アメリカのレストランすごいね、美味しいね!

 

とにかく「凄いぞアメリカ」を唱えまくりました。

 

最後に

話がそれてしまいましたが、

船便に食品が乗せられないと知らなかったよ、とほほ、という体験記でした。

 

渡米荷物についてはまた詳しく、どんなものを持って来たのか書こうと思います。

 

 

↓渡米してからの記事 ①はこちら↓

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