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ちゃぼママどたばたブログ

子育て世代の生活

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育児【年長6歳の見たい、知りたいを叶えてあげたい!】

ある日のお迎えの時です

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もうね、そこまでしてその本が読みたいのなら、図書館で借りて来てあげるから!

そう言ってすぐに図書館で借りて来て、一緒に読んでみました。

その絵本と言うのは『タカラガイみつけたよ』という絵本です。

月刊絵本 かがくのとも

の、今年度の二月号が『タカラガイみつけたよ』でした。

幼稚園で気に入った絵本を家でも読むことができるので
ちゃぼちゃんとっても嬉しくって、タカラガイの生態を図を指さしながら説明してくれました。

そして、

「お休みの日に、海に行こうね!見つけに行こうね!!」

と大興奮。


よし、それならばと出かけてきました。

予想外の展開!

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タカラガイが見つかるといいなと思っていましたが、砂浜にはそれらしきものは無く...。

どさもんは嬉しそうに砂遊びを楽しんでいました。

でも、タカラガイが見たかったのに。

ちゃぼちゃんはがっかりしていなかったけれど、
私ががっかりしてしまいました。

『冬の海にはいるんじゃなかったんかーい!』


絵本には、
寒い冬にはタカラガイの岩にくっつく力が弱まって、海岸へ流れてくると書いてあるのです。

ここらへんの海は温かいから、タカラガイがいないのかな…?


その代わりに、見たことないものを発見!

アメフラシです!


閲覧注意!アメフラシってナメクジみたいなやつです!苦手な方は回れ右でお願いします!




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ぎょわー!きもちわるぅ!

と思いましたけれどね、

ここで私が気持ち悪がったら子供も気持ち悪がってしまうだろう!と。



わたしは頑張りましたよ!

えいや!えいや!!

そうやってアメフラシをグイグイスコップでいじめてやりました。

(もちろん必要以上に痛めつけたりはしておりません。あくまでも子供と観察するためです)

おどろき!アメフラシの不思議

すると、テレビで見て知っていた通り、
アメフラシから紫色の液体が…!


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情けない男性陣です。


ほら!パパもやってみなよ!

ちゃぼちゃんも!!


そう促すと二人でおっかなびっくりちょんちょんとアメフラシをつついておりました。


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なんという女々しいやり方…!


そんなんじゃだめだよ、もっとグイグイしないと!


仕方がないとばかりに力を入れ出した二人。
やっとアメフラシから紫色の液体を出すことに成功!!

(本当に、必要以上は攻撃していませんので…!
アメフラシさん、息子にはじめての驚きをありがとう。
生き物の不思議を体験することができました)


海に来てみてよかったね

もとは月刊絵本 かがくのとも「タカラガイみつけたよ」をちゃぼちゃんが気に入ったから始まった小さな冒険。

冬の海に出かけてみて良かったです。

子供の『見たい 知りたい 学びたい』

この気持ちを大事にしたいなぁと再確認できました。

子供の気持ちに寄り添うと、大人も色々な事に気づかされます。

一緒に発見できる喜び、楽しさ。

今度は何が待っているのかな、とワクワクさせてもらえます。


タカラガイはどこへ行ったら見つけられるのか

私の地元には今回探しに行った海岸とは別の場所に、
海にちなんだ各種の体験学習ができる施設があります。

そこへ「タカラガイはこの辺りで見つけられるのでしょうか」と問い合わせてみました。

すると、浜名湖周辺近くの海岸だとタカラガイを見つけることはできるけれど、
沢山は見つけられない言う返答でした。

私たちが見つけに行ったときはタイミングも悪かったのかな。
どちらにしても、近くの海では見つけられたらラッキー!ということのようです。


浜名湖周辺からアクセスしやすい場所だと、
御前崎の海岸が良さそうだと言う事でした。

だけど、もう三月だしそろそろ海も春模様でしょうか。

タカラガイ。いつか実際に見つけてみたいです。






ちなみに私が好きなかがくのともから出ている絵本はこちら↓
ポット君シリーズはお話も可愛いけれど、しっかり生き物の不思議を教えてくれます。


【中古】 ポットくんとミミズくん かがくのとも傑作集/真木文絵【文】,石倉ヒロユキ【絵】 【中古】afb



どういうわけだか、「タカラガイみつけたよ」の実際の絵本が見つからないので図鑑を紹介しておきます↓


タカラガイ―生きている海の宝石 日本と世界のタカラガイ207種 (ネイチャーウォッチングガイドブック)

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