読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちゃぼママどたばたブログ

子育て世代の生活

スポンサーリンク

家族【出雲殿で還暦祝いパーティーをしてきました】

母の還暦祝いをしました

f:id:ryutan613:20161219002552j:plain
父と母は九つの歳の差夫婦です。

母が父より九つ若いので
九年前に父は還暦を迎えました。

父は「赤いちゃんちゃんこは着たくない」
「お祝いなんてしない」

そう言って普段と変わらないお誕生日を迎えていました。

当時は私も妹もまだ結婚前。

お金はあっても気が利かない娘でした。


しかし九年で人は変わりますね。


すっかりいいおばさんとなった私たち姉妹は
母の還暦祝いを見て見ぬふりなんてできませんでした。

しかも母は、自分で自分の還暦祝いを式場で開くと言い出したのです。

互助会に入っている母


出雲殿が近くにできたのは、母が私たちの世代だったころ。

互助会に入れば、2人の娘を立派な式場でお嫁に出すことができる!と、
結構な額の証書をせっせとこしらえてくれていました。


しかし、私たちが結婚を考える頃にはステキな式場や様変わりした結婚のスタイルから、
姉妹揃って出雲殿での挙式は拒否。

各々気に入った式場で結婚してしまいました。

証書は成人式の着物のレンタルで使ったくらいでまだまだ余っていましたので
今回の『自ら式場で還暦祝いを計画する』という結果となったのでした。

さて、招かれる側としてどうしたものか


おんぶに抱っこで決まった立派な還暦祝いの場です。

妹と私はひそかに連絡を取り合って「困ったぞ」と。


お金を包んで行くなんて味気ない。

でも手ぶらで行くなんてそんなことができるわけがない。


だけど九年前に簡素に済ませた父の還暦祝いのこともあるしどうしたら?


そこで決まったのはサプライズプレゼントです。


60本の花束と、集まった全員での旅行をプレゼント!


まず私が、子供たちが小学生になる前の今なら旅行に行くのも行きやすいよね、
部活とか、習い事とか、年齢が上がると集まるのも難しくなる。

旅行をプレゼントしたら、父にも九年経っちゃったけれどお父さんにもプレゼントだよと言いやすくない?
と提案。


そして妹はネットで還暦祝いのプレゼントを色々と検索してくれた様で、
「60本のバラの花束」ってどうかな?そんな沢山の花束を贈られる機会ってそうそうないよね。
お母さんは花が大好きだからきっと喜ぶね。

と計画してくれました。



出雲殿に当時届くように妹が花束を手配し、私は旅行の宿をちゃぼパパに予約してもらいました。

旅行案内を制作

ダイソーさんで見開きの色紙とのしを買ってきました。



f:id:ryutan613:20161219003149j:plain



f:id:ryutan613:20161219003205j:plain




中身に孫四人の七五三の写真をペタリ。


f:id:ryutan613:20161219003249j:plain


老眼の母にも読めるように、旅行の案内は大きな字で書きました。


f:id:ryutan613:20161219003752j:plain



じぃじばぁばのいない日に猛スピードで仕上げたにしては、上手くできたかな…。

当日、出雲殿さんは素晴らしい式場です

エントランスで待っていてくれたスタッフの方が、
「今日はどういったご用件でしょうか」とすぐに声をかけて下さって
「母の還暦祝いで来ました」と答えると
「ちゃぼ家様ですね、控室へご案内いたします」と
とてもスマートに引率してくれました。

行くととても広い待合室に通され、時間まで一同和やかに過ごせました。
まるで誰かの結婚式がはじまるかのような雰囲気でした。

神主さんの御祈祷もちゃんと式典で使う会場で行ってもらい、
主役の母が新郎新婦が立つ場所に一人で座ってお祈りしてもらうのですが
あまりの仰々しさに子供たちも真剣なまなざしでした。

まぁ、始まったらすぐにつまらなくなってどさもんはごそごそし出していましたけどね


式が終了するとすぐ写真撮影です。

テンポよく撮影してもらいました。
写真選びもその場でできて、しかもプランに初めから写真とデータが貰えるようになっていました。

データが貰えるのはとっても嬉しいです。

引き延ばして玄関に飾ろうと思います。



写真撮影の後はお食事会です。


それが、お城の晩餐会か?!というくらい広い長テーブルが用意されていて、父と母がまぁ遠い事!

お互いの席が遠すぎて落ち着かないくらいでしたが、
孫はほとんど女子しかいませんのでみんな気分はプリンセスでとても楽しめました。


お料理も、子供用の物もちゃんと温かいものが用意されて、コース料理はどれも美味しくて。

元々出雲殿は料理がとても美味しいと評判でしたが、期待以上の美味しさでした。

まぁ、ありますよね。ハプニング


こういう会にはつきもののハプニングです。

まさかの花束が届かない

妹と私は焦ってLINEでしきりにやり取り。

出雲殿の花屋に頼むと値段が二倍すると言う事で別の花屋に頼んだのがまずかった。

配達が遅れている、と
午前の便でついているはずの花束が食事が終盤になっても届かない!!!


責任者らしいスタッフの人が何度も確認に来てくれますが届かない…。


出雲殿では、父と母には秘密でお誕生日のケーキが用意されていて
私たちの用意したプレゼントと一緒に登場させたかったのに間に合わなくて。

仕方ないのでケーキだけ先に登場しました。


驚くばぁば。

でも、私たち姉妹は別の事で驚かせたいのでやきもきしました(笑)

奇跡もやっぱりおきますよね

しかしそのケーキ登場の間もなく花束も到着!

「ケーキ良かったね」と各自席に着いたところで、
孫を集めてやっとサプライズ決行です。


ばぁば号泣。


花束を渡しながら妹が
「60年の重みだよ、お母さん。いつもありがとう」
なんて言うもんだから
さらに号泣。


ちゃぼちゃんに持たせた旅行の案内は、風呂敷に包んだので泣いている母はなかなか包みを開きません。

プレゼントも開けてみて!

と声をかけたらやっと開いてくれましたが、
孫の写真を見てまた号泣。



「ちょっと!文字も読んで!!」


と具体的に指示してやっと文字を読んでくれました。

「うー、…え!何!?箱根に…旅行!?え!ここにいる全員で???!!!!」


ここ一番の目を見開いたビックリ顔の母です。

サプライズ大成功!!!


ちゃぼちゃんに、「大成功って言ってー!」と頼んで、
「だいせいこーう!」と元気な声をビデオに収めて、なんとか任務完了でした。


冬休みは妹家族と我が家とで、わいわい箱根旅行です。

旅行に行く前にアメリカ駐在がどうなるのかわかるといいのですが…。


そうなんです。まだ、駐在がどうなるのかわからないんです。

早く白黒ついて欲しいなぁ。
Amazon CAPTCHA

ーーーーーーーーーーーーーーー
ちゃぼちゃん(年長5歳男の子)
どさもん(おしゃまな3歳女の子)
ちゃぼパパ
ちゃぼママ
じぃじ
ばぁば

我が家はみんなで6人家族


お問い合わせフォーム

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー

スポンサーリンク