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子育て世代の生活

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雑記【映画青空エール 浜松ロケ地解説と個人的思い出】

青空エールが8月20日に公開されて1か月経とうとしています。

私の地元周辺の映画館では、上映スケジュールが一回になってしまった所が増えて来ました。

青空エールが終わっちゃうんだなぁ。

夏が、終わっちゃうんだなぁ。

ちょっと寂しい気持ちとは裏腹に。

早くブルーレイで出ないかなぁ!

特典映像、沢山ありますように…!

と楽しみな私もいます。


さて、映画のレビューは色々な方がすでに素晴らしい文章で綴られていますよね。

私もあちこちで読ませていただきました。


私はネタバレ含む、個人的な見どころを書こうと思います。


私は青空エールを子供抜きで2回、子供連れで1回、映画館で観てきました。

主演
野球部 山田大介役 竹内涼真
吹奏楽部 小野つばさ役 土屋太鳳


二人の青春を描いています。

少女マンガが原作です。




青空エールを見て、泣きたかったら子供と観ない方が吉。


この映画は部活を頑張る男女の成長を描いた青春映画だと思います。

ラブストーリーと言うにはスイートさが足りない。

恋愛感情だけではない、二人の強い思いが物語を進めていく。

それが、とてもリアルに描かれています。

特に吹奏楽部だった人は感情移入しすぎて号泣だと思います。

運動部だった人、野球部に好きな人がいた人もかなり共感できると思います。

観ているうちに、自分の学生時代に心が飛んでいく感覚なので、
できたら一人で観た方がいいです。


3回目を観に行くとき、どうしても3歳女子のどさもんを連れていかなければならなくて。

あんまり騒ぐようなら退席する覚悟で連れて行った時の私とどさもんがこちら↓
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初めのシーン、大介君が自己紹介する場面で大きな声で叫ぶどさもん。

(実際はそんなに大きな声ではなかったけれど、親としては少しでもしゃべられると大声の様に感じる)

ドキー!としましたが、すぐに黙ってくれました。

私はお友達と一緒に座っていて、前後左右人がいなかったのがせめてもの救いでした。


冒頭の入学式のシーンは浜松の南高校で撮影されました。
ロケ地を見に行ったので、ペタリ。↓



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靴箱と、トロフィーが飾られている廊下のシーンも南高校です。

そうです、あの、ラストのキスシーンも南高校。


あのシーン、入学式の場面を撮影したその日にラストを撮影したとつばさちゃん役の土屋太鳳さんがブログで書いていて。

気持ちを作るために、二人で色々話したということでしたが、それでも、役者さんたちってすごいなぁと思います。

とても、ラストが初めの頃に撮影されているとは思えません。


と言うのも、4月の終わりに浜松で2週間ほどみっちりと撮影をして、
その後東京へ戻って球場やら太鳳ちゃんのお家のシーンやら、二人の握手シーンやら
つばさちゃんが大介君へ告白するシーンやらが撮影されたのです。


浜松では、冒頭のシーン、部活動(主に野球部)、そしてラスト。

なかなかハードな撮影だったそうです。


自己紹介や、つばさちゃんが自己嫌悪で涙して、大介君がニコちゃんマークを上靴に描いてくれる教室のシーンは

浜松でも廃校になっている三ケ日高校で撮影がされました。

ここもロケ地めぐってきてますのでペタリ↓



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野球部が練習していたグランドもここです。

もう、撮影が終わって4か月も経っているため、荒れ地の様になっていました。


一年生のつばさちゃんが、下校している一瞬のシーンがこのアングル。↓



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大介君の一生懸命な姿を見つめるシーンです。

「私も、がんばる」という心の声が溢れ出てきそうでした。
ちなみに、その時の涼真君が先輩にしごかれているシーンの撮影エピソードはこちら↓
www.chabodosa.click


この老夫婦が本当に羨ましかった…。



私は三ケ日高校での撮影を見に行っていました。

グランドは斜面の上になっていて、
斜面に潜んで声だけ聞いていました(すごく怪しげな私でした)


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(分かりますか?どさもんが遊んでいるのはグランドの向かい側の原っぱで、奥に映っているのがグランドです。)



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↑これは太鳳ちゃんのブログからお借りしました。4月は、この桜の木のトンネルとても素敵なんですよ😉



丁度大介君がケガを治して、グランドに戻って来るシーン。

その練習から本番までの流れが聞けました。


練習の時は、斜面に登って少しだけ竹内涼真君の背中を見つめ
(すぐに恐れ多くなって引っ込みました…)

監督の演技指導も間近で聞いて…。

城戸役の新太君が、映らない場所でも練習風景の声出しを一生懸命している姿が印象的で。

涼真君が本番前に、
「んん!あ!あ!あ!ん!」
と咳払いしながら集中力高めている声も聞けて。


「甲子園、行くぞ!」

と、映画では一度だけ言うセリフも、撮影ではアングルを変えながら何度も撮影していて。



そういう「作っている」場に私もいられた。
(斜面の下だけど)

あの、部員が部長を見つめて泣きそうになっているシーンの空気に私も混ざれた
(斜面の下だけど)


それゆえに、何度見てもストーリーとは別の感動が込み上げるシーンになりました。



このシーンでは撮影の合間に城戸役の新太君と涼真君がキャッチボールをしていたり、
ボールを集めてある買い物カートのかごめがけてボールを上手くコントロールして投げる遊びをしているのも
見ることができました。



後は、エキストラで友人の息子さんが参加しているシーンが、
丁度つばさちゃんが野球部のマネージャーにお守りを託すシーンで。


ついつい友人の息子さんの後ろ姿を目で追いかけてしまってストーリーから脱線してしまう私です。


この撮影も私は斜面の方から見ていて、
この日は一番ギャラリーが多かった日でもあります。

涼真君たちはメインの撮影ではなくても、
部活中の雰囲気を出すためにずっと野球の部活動風景のお芝居をしていて。

でも、そんな雰囲気は全くなかったため
涼真君がグランドで大介君になっているとは気づいていなくって。


あれ?あ、あそこにいるの、大介君だ!やだ!涼真君だ!

と気付いた時には撮影も終盤で。


涼真君が着替えに控室へ戻る時に、
一緒に見学していた後輩の力を借りて声をかけさせて頂きました。

それまでほとんど毎日通っていたのに、
私は一度も声がかけられなかったのです。

それは、役者のお仕事を邪魔したくなかったのと、
涼真君に会いたくても、こんな田舎まで追いかけてこれないよって人の事を思うと胸が痛んだから。

私は近くで仕事中の涼真君を見られるだけで胸がいっぱいだったというのももちろんあります。


でも、後輩が手伝ってくれて
フェンスごしだったけれど
「応援しています」
と言えた事。

今では、良かったなぁと思えます。




ちなみにこの後、青空エール企画の涼真君の握手会でも、
ハイタッチ上映会でも、

涼真君は私が撮影を見に行っていたことは全く覚えていませんでした。


当たり前ですけどね。


声をかけさせてもらったのは一瞬だったし、

いつも斜面にへばりついてこっそり見学していたし。


気づかれていなくて良かったと思います。



この後、太鳳ちゃんがグランドでシャドーボクシングを始めると、
ギャラリーの若い女の子たちが
「可愛い」「可愛い」と
すごく喜んでいました。

その後、ギプスをして松葉杖を持って涼真君がグラウンドに戻ってきて。


太鳳ちゃんと涼真君のリハーサルが始まった頃は夕方5時ごろでした。


私はタイムアウトで帰りましたが、

この夜、雨を降らせてグラウンドで立ち尽くす二人のシーンを撮影したのだと思います。




色々思い出しながら綴りました。

作品としては、2時間ちょっとではあのまとめ方しかないよね、そりゃそうだわ。
という感じですが、

部活動を頑張る姿が好きな人、
吹奏楽部の強豪校の雰囲気が好きな人には本当にお勧めの映画です。


監修の梅津先生が、こだわりぬいただけあって、
とてもリアルです。



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