ちゃぼママどたばたブログ

子育て世代の生活

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お題【今も昔も好きなもの】

今週のお題「わたしの本棚」
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お題を見て、思い浮かんだのは自宅の本棚ではなくて
図書館の本棚でした。


あまり身体が丈夫ではなかった私。

運動を小さなころから控えていたので外で遊ぶことが好きではありませんでした。

両親が過剰に心配しすぎて、外遊びをほとんどさせてもらえなかったんです。


歩けるようになってから、小学生になるまでにちゃんと外で遊ばないとどうなるかわかりますか?

『運動音痴』になるんです。


激しい運動を控えるだけで良かったのだから、

ボールの正しい投げ方、受け止め方。
走り方。
縄跳び、鉄棒。

運動の基礎をやり込むのではなく、楽しませて欲しかったな。

身体の動かし方を学ばないと、「やり方が分からなくてものすごくどんくさい子」の出来上がりです...。


すると運動嫌いになります。

ドッジボールのチーム分けで、「ちゃぼママちゃんを入れるチームをどっちにするか」を
二つのチームが話し合いをする...。


あのみじめさ、情けなさ。


でもね、「ちゃぼママちゃんど下手だから、仲間に入れてあげないよ!」とは
一度も言われたことがなかったです。

それが、救いかな。


脱線しましたが、運動音痴ちゃんはごく自然と本の虫へと成長しました。


小学二年生の時の担任の先生が「本を小学生のうちに千冊読めば、頭が良くなりますよ」と
話してくれたので、まんまと影響された私です。


絵本でも、図鑑でも、本なら何でもいいとの事なので(その先生のルールです)
さっと読める絵本を沢山読みました。

絵本も面白いけれど、そのうち難しい本も面白いなと気付きます。

難しいと言っても低学年の内は児童文庫を色々。

学年が上がってくると、恋愛物の児童文庫や、赤川次郎さん、夏目漱石や偉人伝。

持病があったので、小さな子の闘病記なんかもいくつか読みました。

毎週図書館へ通って、子供向けのゾーンをうろうろしてピンと来るタイトルを探していました。


図書館の本棚が、あの時の私の全てだったな。

図書館や本屋さんみたいに沢山の本棚をお家に作って、
いつか本屋さんの本を全部買いたいなぁ。

そんな夢もありましたね。


あんなに沢山読んだのに、心に深く深く刻まれているタイトルは少ないです。


小学生の私がずっと好きだった、
今の私ももちろん大好きでいる本。


その本は、愛蔵版を大人買いして、今家の本棚に入っています。


寺村輝夫のぼくは王さまはじめの全1冊 (寺村輝夫全童話)

寺村輝夫のぼくは王さまはじめの全1冊 (寺村輝夫全童話)



同世代なら、一度は触れたことがある作品だと思います。
国語の教科書に載っていましたから。

この「ぼくは王さま」シリーズは、私の心の中でとても大切な存在です。


色んな本を読んだけど、
繰り返し、繰り返し読んだ本はこれだけでした。

どういうわけだか、高学年になっても「また読みたいな」と手に取ってしまう。

分かりやすくておかしくて、いつもかわらないおかしな王さまが大好きでした。


王さまに影響されて、目玉焼きが好きです。


出会ったころから、今までも、そしてこれからも。
きっとずっと、私はこの王さまが好きなんです。


「ぼくは王さま」はアニメにもなっています。

アニメのテンポが子供達にはウケず、見せてみたけれど興味を持ってくれませんでした。


そして、私もアニメの読み語りがどうもしっくり来ませんでした...。(ごめんなさい)

自分の中で、王さまワールドが出来上がりすぎているんですね。

らっぱの音の読み方も、私の考えたメロディーとは違っていました(当たり前ですね)


好きすぎて、台本をおこしてペープサートを作ったことがあります。

あのペープサート、子供たちに見せてあげようかな。


本棚ではなくて、物置の大捜索をしなくては...!

                                                        • -

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