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ちゃぼママどたばたブログ

子育て世代の生活

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育児【七夕 短冊に何を書こう?】。。

育児

ちゃぼちゃん(年長5歳男の子)
どさもん(もうすぐ3歳女の子)
ちゃぼパパ
ちゃぼママ
じぃじ
ばぁば

我が家はみんなで6人家族

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ちゃぼちゃんは質問が曖昧だと、答えに困る事があります。

そんな時には「わからない」と言ってしまうちゃぼちゃん。


質問に対して、間違えたくないという気持ちが強いです。

「お願い事、何を書く?」という質問の仕方では、
また、分からないって言うのかなぁと思っていました。

考えに困っている姿を見て、
今までの私だったら
「なんでもいいんだよ、大きくなったら何になりたいとか...行きたい場所とか...」

と、考えを導いてあげていました。

導いたらいけないわけではないし、
幼稚園の先生だって、きっとそうやって
子供たちの考えを引き出そうとしてくれていると思います。


でも、この時はぐっとこらえて
ちゃぼちゃんが何を言うのか、待っていました。




唸った後に、ちゃんと自分で考えたお願い事が聞けたとき、
「あぁ、成長しているなぁー」
と嬉しかったです。


でも、サンタさんって!

クリスマスと勘違いしているの?と思いましたが。

本人が、
「本当にいるのかわからないけれど、僕はいると信じているから会いたい」

と理由まで話してくれたので納得しました。

そうか。

きっとお友達か、どこかでサンタさんはいないよ、なんて聞いてきたんでしょうね。

でも、ちゃぼちゃんは信じている。

この目で見ることができたら、いるって証明できる!

そう考えたのでしょう。


信じる心を大切にしてほしい。
想像力豊かで、心が鮮やかな子になってほしい。


そう思って子育てをしてきて、この日、ちゃぼちゃんが短冊にこう書いてくれて。


すごく嬉しかったです。




別の日にスイミングスクールの入り口にも
短冊が用意してありました。

そこでは
「もっと もぐれるように なりたい」

と書いていました。


質問に身構えなくなってきたことも嬉しいし、
一生懸命字を書けるようになったのも嬉しいです。

短冊に入りきるように小さく書く事って
小さい子には意外と難しいんですよね。

でも、年長さんらしく書いて見せてくれるようになったこと、

来年にはそんなの当たり前になっていると思うけれど。


今はその成長一つ一つが嬉しいです。



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