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ちゃぼママどたばたブログ

子育て世代の生活

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育児【発達凸凹グレーゾーン君に私がしてしまった失敗】

ちゃぼちゃん(年長5歳男の子)
どさもん(もうすぐ3歳女の子)
ちゃぼパパ
ちゃぼママ
じぃじ
ばぁば

我が家はみんなで6人家族

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前回の続きです。

http://www.chabodosa.click/entry/2016/06/04/083753www.chabodosa.click
↑前回のお話し


私は保健師さんのお電話をいただいてから、
とっても動揺していました。

ちゃぼちゃんは、年長になってから成長したなぁ、
あれも、これも、急にできるようになったなぁ、
担任の先生からも、大きな困りごとの報告は無いし…。


www.chabodosa.click

この時の気持ちが音をたてて崩れていく。
そういう心境でした。

とにかくショックだったんです。



電話を切ってからじぃじばぁばに報告し、
スカイプで海外出張中のちゃぼパパにも報告。

もちろんちゃぼちゃんにも直接、
どうしてはだかんぼでいてはいけなかったのかのお話し。


f:id:ryutan613:20160605224933j:plain


すごくイライラとしていたと思います。

自分では、冷静なつもりでいたけれど、
ちゃぼちゃんにはそうは映らなかったでしょう。


実はこの騒動、ちゃぼちゃんはお熱で園を休んでいた時の出来事でした。



私は今まで、注意深くしてきたことを破っていました。

ちゃぼちゃんがいる場所で、ちゃぼちゃんの園での困りごとの話をしてしまったのです。



ちゃぼちゃんがテレビに夢中になっている時や、遊びに夢中になっている時に
じぃじばぁばに話したり、ちゃぼパパと話しているつもりでも、

ちゃぼちゃんは背中を向けながらずっと耳をかたむけていたんです。


ママは僕の事を言ってる。もう、言って欲しくないのにまだ言ってる。


ちゃぼちゃんの園での困りごとだけを聞いていると、普段も注意力散漫でボーッとしているのかな?
と思いますよね。

違うんです。

家庭の中だと、どこにでもいる普通の子なんです。

特にママがどう思ってるのか、怒っているのか。
顔色をうかがったり、空気を読んだり。

できるんです。

家の中ではすごくいいアンテナが立ってるんです。

そして、ママに怒られるのが嫌で、私にガミガミ言われすぎると深く落ち込んでしまうのです。


ガラスのハート、ちゃぼちゃん。


それを知っていたのに、
あまりにショックが大きすぎてちゃぼちゃんの気持ちまでフォローできないでいました。


f:id:ryutan613:20160605230222j:plain


それは突然の爆発でした。

こうなってからはずっと不安定で、
ちょっと叱られるとふてくされ、涙を浮かべ。

いつもならへこたれないような事でもすぐに傷つき、納戸へ隠れて泣いたり。



夜寝かせつけている時に、
自分の足の裏を打ち付けてバシバシとうるさかったので
「何をやっているの?!寝なさい!」
と言ったとき、

「ぼくは、これが普通なの!ぼくはこれが普通なんだ!」

と言って泣いてしまいました…。


そう言われてやっと、
ちゃぼちゃんは自分がちょっと変わっているとママに言われていると思っていること。
でも、それが僕なんだよ、僕のままではいけないの?と思っているのでは…ということ。
自信を無くして、「どうせ僕なんか」という気持ちになりつつあること。


色んな事に気づきました。


f:id:ryutan613:20160605230939j:plain


やってしまった。

ちゃぼちゃんを傷つけたかったわけじゃないのに。

年長で何とかみんなについて行けるようになって欲しいと焦りすぎて、
まだほんの五歳のちゃぼちゃんを責めすぎてしまった。


もう遅いかもしれないけれど、ぎゅっと抱きしめました。


それまでも、沢山抱っこしていましたが、
この時は心を込めて、
ちゃぼちゃんはママの宝物なんだよ、ちゃぼちゃんのままでいいんだ、そのままの君でいいんだよ
そう、抱きしめました。


もちろん言葉でも伝えました。

ショックで、つい他の小さなことにもイライラと注意をしてしまったこと、
反省しました。


でも、ちゃぼちゃんがやりたいようにしていい時と、そうじゃない時があるんだと分かってほしい。


困りごとにぶつかる前に、自分で気づいて回避する力。


それを身に着けて欲しい。


今回は焦ってしまって、ちゃぼちゃんの気持ちをないがしろにしてしまいました。


また、いつものへこたれないちゃぼちゃんに戻るように、
今は叱りすぎないように気を付けています。


ちゃぼちゃんも、熱が引くと同時に弱った気持ちも大分回復したように思います。



ガラスのハートを割らないように、でも、少しずつ自分で気づく力が身に付くように。


園と連携して行くしかありません。



続き物にして、このようなオチで申し訳ないですが、
私もまだまだママ五年目だなぁ。がんばらねば!という出来事でした。



色んな方から、「ちゃぼちゃんみたいなコ、ウチの園なら発達障害グレーゾーン君にはならなそう」と
言われます。

次回はその、発達障害グレーゾーンについて書きます。




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