ちゃぼママどたばたブログ

子育て世代の生活

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育児【役所の保健師さんの訪問を受けるの巻】

ちゃぼちゃん(年長5歳男の子)
どさもん(もうすぐ3歳女の子)
ちゃぼパパ
ちゃぼママ
じぃじ
ばぁば

我が家はみんなで6人家族

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ちゃぼちゃんは年中組の時に市の発達相談に行っています。

http://www.chabodosa.click/entry/2016/03/07/%E8%82%B2%E5%85%90%E3%80%90%E7%99%BA%E9%81%94%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%91www.chabodosa.click

その時の判定は上の記事でも書きましたが、「問題なし」

でも、問題がないというのは数字の上だけで…。

ちゃぼちゃんは注意力散漫傾向が強く、
指示が耳に入ってこない事がまれにあり、
頑固なところがあるおしゃべり君です。


年長に上がってからはなんと!
朝のお支度のつまづきはほとんどなくなりました。

声を沢山かけられなくても、一人で支度ができるようになったのは
大進歩です。

ぐにゃぐにゃタコになって、
「嫌だよ」「やりたくないよ」
と言うのも一度もないそうです。

www.chabodosa.click
ぐにゃタコ記事こちら↑

すごい。


「やればできるということですよ」

と発達の検査をしてくれた専門の方がおっしゃったのは本当だったんだと
ちゃぼちゃんの成長を喜んでいました。


しかし、熱で欠席している我が家に一本の電話が。

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私、正直がっかりしました。



ちゃぼちゃんに聞いてみたら、
この日保健師さんが来て、嬉しくてライダーの話いっぱいした、
と話してくれました。

裸で?

裸で。


この日だけ?


…ううん、いつも…。



本人も自覚していました。

分かっていて、裸で平気だったと言います。



担任の先生にもお話を聞くと、

ちゃぼちゃんの言ってることは全部本当でした。


声をかけても、なかなか服を着られなくてゆっくり、ゆっくり、周りを見てみたり
ぼーっとしてみたり。

裸でいても平気なくらい気温が高い日が続いていたから、余計にそうなってしまったかも。

とのことでした。


この時、先生と私は、ちゃぼちゃんは今後どうしていったらいいのか話し合いました。

やはりこの今のままだと、就学してから困る場面があるかもしれない、

自分で気づいて、考えて、行動できるアンテナが必要

空気を読んで、察して行動できるようになれるかがポイント


これが、ちゃぼちゃんの就学までの課題となりました。



空気を読むのは簡単なようで、今のちゃぼちゃんには難しい事です。


先生が何度も「着替えた方が、あっちで遊べるし裸でいると風邪引いちゃうよ」と
声をかけにきているというのを、

「あ、注意されてるんだ、みんな着替え終わってる、やば!!僕も急いだ方がよさそうだ」

そう考えられないのです。

「先生何か言ってるな。でも、僕ははだかんぼで平気だもん」

としか感じていないちゃぼちゃん…。


これを、
自分で気づいて察するように持っていく。


できるかなぁ…。



三学期の頭には、もう一度発達相談に行った方がよさそうなのか
はたまた医療機関に行くべきなのか、

決まりそうです。



この話は続きます…。





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