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ちゃぼママどたばたブログ

子育て世代の生活

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育児【担任の先生との温度差】

発達障害

意を決して、ちゃぼちゃんがタコになってるのかどうなのか聞いてきました。





まだまだ、嫌だ、やりたくないと言うそうですが、手を変え品を変え、ちゃぼちゃんがみんなと活動できるように持っていってくれているそうです。

本人が感じている通り、その先生の気持ちに答えてタコになっていないつもりで頑張っているのだな、
少しずつ、何でも頑張れるようになって欲しいなぁと思いました。


この質問をしたのは朝の送迎時です。

帰りは他のお母さん達がいて、なかなかゆっくり話せないので、ちょっとゆっくり話すためにクラスまで着いていきました。



その時、担任の先生は


●ちゃぼママは、ちゃぼちゃんのことを良く考えてくれていて、有り難い(ちゃぼママが聞く耳があって助かるということ?)

●ちゃぼちゃんはとても頭がいいので、色んな事やお友達を観察している。「あの子よりは、僕はまだましだ」と考えているところがある

●今回のことでちゃぼママに心配させてしまいましたね…。(そこまで心配するほどではないような言い方だった)


と、こんな風な応対でした。






え…。





ん…?





そりゃ、そうでしょうよ、心配するでしょうよ。

だって、発達面で心配のある方が行く市の相談に、わざわざ予約を入れて行ってくれといわれたんですから。

軽くショック受けるでしょ、普通でしょ。



それなのに、この、まだ相談に行っていない段階で心配させちゃってスミマセン的なニュアンスってどういうことなんでしょうか。


心配しなくていいわけないですよね。
相談に行くって、行ったから解決する訳じゃないですよ。
相談はスタートでしかない、これから私と家族と、ちゃぼちゃんは長く険しい道を手探りで歩いていくんだ…!

そういう心情ですから。私は。

あの金曜日、園での面談から、ずっとそういう心持ちですからね。


それを、何だか大げさな感じになっちゃって、ママも不安にさせちゃいましたねぇって雰囲気な先生…。


…。




いや、騙されない。


問題がなければ、相談に行かなくていいはずだもの。
先生のリップサービスだったんだろう。
そうだろう。




今日は迎えに行ったら、ちゃぼちゃんはタコになっていました。
遊ぶ時間が少なくて、製作遊びをしたかったのに出来ないのが嫌だったみたいです。


先生に、お迎えが来たけどホチキスを使いたいと気持ちを伝えたけれど、それは出来ないのでまた明日と言われてしまいます。

拗ねて、動けなくなるちゃぼちゃん。


私が呼ぶとふて腐れて歩いて来ました。

「ちゃぼちゃん、3つのうちどれかだよ。
明日続きをやるために園に厚紙を置いていくか、
お家でママと続きをやるか、
もう、やめにして先生に厚紙を返すか。」


ちゃぼちゃんは、今、やりたい。と言いました。

「そうじゃないよ、3つのうちのどれかだよ。」


私はもう一度、どれを選ぶのかと説明をしてあげました。

「…。ママと、家でやる。」



今度は3つの中から選んでくれました。

先生にお帰りのご挨拶をして、靴を自分で履いて、ふて腐れず、泣かず、怒らずに帰ることが出来ました。



私だから、言うことが聞けるのでしょうか。

先生だと、何故気持ちを切り替えられないのだろう。


本当に、相談の日が待ち遠しいです。




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