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ちゃぼママどたばたブログ

子育て世代の生活

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雑記【毎年恒例の新年の挨拶回りで思うこと】

私は自分の両親と同居をしています。

それなので、お正月にはちゃぼパパのお母さんの暮らすアパートに挨拶に行くことになっています。


ちゃぼパパのお父さんは、私と結婚する前に亡くなっていて、義理のお母さんはアパートに一人暮しです。

義理のお母さんはちゃぼパパのお兄さん夫婦と一緒に暮らしていたのですが、色々な理由からその家を出ています。


そのアパートが冬は寒くて夏は暑い部屋で、じめっとしていて排水口からの臭いなのか、何だが独特な臭いがしていて、私は苦手な場所です。

でも、行きたくないとは思わないし、一人で暮らしている義理のお母さんが、孫に会いたがってるだろうなぁと思うともっと会ってあげないといけないなと考えています。


それに、旦那のお母さんは私をよく思ってくれているので、気は使いますが一緒にいて息がつまるほどではないというのも大きいと思います。



でも。

それでも一つ、これだけはどうもちょっとなぁ…。ということがあるのです。


お母さん、年末にお寿司をスーパーで買って用意して待ってるんです…。


息子(ちゃぼパパ)がお寿司を好きだということで、毎年必ず買ってあります。

31日に作られたスーパーのお寿司を1日のお昼に頂く…。


シャリは固く、ネタは黒ずんで…。


気持ちは嬉しいけれど私は箸を持てず。


お菓子や、おせちをちびちびと食べてやり過ごす小一時間。


食べてねって声をかけられても、年越しで食べ過ぎて…。とお決まりのセリフです。


ごめんなさい。

できの悪い嫁でごめんなさい。




ちゃぼパパはそのお寿司にちゃんと手を付けます。


「用意しなくていいのに。自分が食べたいものだけ買えよ」

って言いながら食べます。




それを見ていると、ちゃぼちゃんもこんな風な大人になるのかな。
ちゃぼパパみたいに私に優しくしてくれるのかなぁとぼんやり思います。




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