ちゃぼママどたばたブログ

子育て世代の生活

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育児【夏休みちゃぼくん語録①】

カブトムシがやって来た

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一年生男子、面白いです

前から面白い事を言い出すちゃぼ君でしたが、一年生になってますます饒舌になっています。

私に余裕がなくて聞き逃してばかりいる今日この頃。

でも今日のちゃぼ君の言葉にはキュンキュンしてしまいました。

鮮度がいいうちに鉛筆描きでメモしました。

おまけ 駐在通信

何も報告できないくらい難航中です。

もう開き直って日本の夏休み満喫中です。

でも、学校でも幼稚園でもさよなら会をしていただいたので、二学期になる前には日本を旅立っておきたいです…。

かいけつゾロリ30周年 うちのちゃぼ君の場合

長男ちゃぼ君 読書家への道

もうそろそろ我が家のアメリカ生活編が始まるのではとお思いでしょうが、

だがしかし。

ただいま前途多難な状況になっておりまして。

いや、心配していたちゃぼパパの体調は別段問題なく。

休みには駐在仲間とプチ旅行をしたり、美味しい日本食レストラン探索にでかけたり。

心配要りませんね、不自由な事は多いだろうけれどめげずに生活しています。


しかし、どうにも渡米時期が決まらない…。

仕方がないので日本で進めたい事の一つ、
ちゃぼ君を読書家にしよう!計画を実行しております。

なぜ、読書家になってもらいたいのか

ズバリ、日本語に親しむ土台を作るためです。

“アメリカへ行って英語ペラペラなんてうらやましい”

そんな風に言う人もいますが、英語ペラペラ、だけでははっきり言って危険なのです。


何が危険なのか

母国語をおろそかにして、英語が主になってしまうと

帰国した時に日本語でつまづいてしまうのです!


英語で覚えた言葉を、頭の中で日本語に変換出来るのは母国語が完成している年齢のみです。

まだ小さなどさもんとちゃぼ君。

二人はまだ母国語が完成していない状態です

大体10歳位で母国語は完成するそうです。
確かに10歳なら漢字さえ読めれば興味がある本ならスラスラ読めると思います。

アメリカで暮らしながら日本語を学ぶ難しさ


ちゃぼ君もどさもんも、月曜日から金曜日は現地校、現地園へ行きます。

平日英語のシャワー、英語漬けです。

土曜日、ちゃぼ君は小学一年生なので【日本語学校】で1日過ごします。

どさもんはまだ年少さんなので家庭で過ごします。


ちゃぼ君は週に1日、たった1日しか日本語で学べないのです。


ちゃぼ君が平日英語漬けになっている時に日本のお友達は日本語で学び続けています。

週に一度だけの英会話教室では、何年かかったらネイティブになれるのかしら。

そう考えたら、

週に一度だけしか日本語で学ぶ事が出来ないというのは日本式の学習面でも、母国語の獲得状況としても、危機的な環境だとわかると思います。

そこで【ちゃぼ君読書家計画】です

私たち親が日本語で朝晩語りかけ、日本語を使う環境を作るのは勿論ですが、

日本語の本を読むこと、日本語で言葉の意味を理解して行くこと、

それが自ら楽しんで取り組めたら最高!

そう思います。


でもまだまだ一人で長編を読むのには慣れていないちゃぼ君。

絵本を読み聞かせるだけでは言葉の言い回しや出てくる単語に限りもあります…。

何か、本が読みたくなるキッカケは無いだろうか。


男の子向けの本を母親が探すという限界


私は小さな時から本が好きだったので色々読んできましたが

男の子ウケする本って何だろう

それが全くピンと来ないのです。


探偵もの?
小学一年生が読むには難しそう

おばけや怪物?
色んな種類が出ているけれど、どれが読書初心者向きなのかエピローグだけ流し読みしてもピンと来ない

冒険…海賊…

読書が好きな子に薦めるにはいいな!と思うけれど、これから本を好きになってもらいたい子 へは少し難易度が高い…。

図書館や本屋さんで色々手に取りたどり着いた【かいけつゾロリ】でした。

この本は本当にすごい。

まず、文も魅力的だけれど挿し絵が豊富。

四コママンガの様になったり、迷路だったり、クイズが出て来たりあみだくじになっていたり。

絵本と本との良いとこ取りだと思います。

イラストが多いということは、読破に時間がかからないという事です。

30分から一時間程度でちゃぼ君は読み終わってしまいます。

読み終わって見向きもしないかと言うとそうでもなく、イラストを中心に何度も見返していて「どこかに見落とした面白い場面は無いかな?」とちゃぼ君は何度も楽しんでくれます。


うちの子は特に
イラストが豊富、そのイラストも細かく、クイズや迷路になっている点

それらが飽きないポイントになっているのかもしれません。

今かいけつゾロリシリーズを買うとお得!

今年度はかいけつゾロリ30周年と言うことで様々な企画がされています。

7月5日に発売された
「かいけつゾロリのかいてい たんけん」は、
なんと!

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ジャーン!


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フィギュア付きです!
初回限定盤のみです!!


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↑こんな感じで入っていました。



そしてもう1つ。



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↑こちらの応募券に必要枚数シールを貼ると、
応募者全員にプレゼントがもらえます。

今年度だけの企画です!


ちゃぼ君は三枚シールを集めたので
ラバーキーホルダーが欲しいと言っていました。

応募シールは対象のかいけつゾロリシリーズの本に付いていますので
よく確認して買うことをオススメします。

ゾロリの魅力は?

我が家のお調子者ちゃぼ君に

ゾロリの本は、なぜ面白いのか

聞いてみました。


『ピンチに活躍するところ!』


即答でした。


必ず『かいけつ』するのがいいのでしょうね。


そして、冒険、仲間…。

今の所、夢中で読んでくれる物語は
かいけつゾロリだけです。

一人ですすんで読みたがるのはかいけつゾロリなのです。

普段は図鑑(しかも仮面ライダーとかウルトラマンの分厚いやつ)ばかり読んでいるちゃぼ君ですが、

  • ギャグテイスト
  • 分かりやすい

これに尽きるのだろうと思います。


アメリカで日本語に親しむのはマンガでもいいそうなので、
ちゃぼ君によさそうなギャグマンガも何冊か用意して行くつもりです。

雑記【60年間一度も?!え?!って話】

私と母


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そんな事本当にあるのだろうか

生まれてから一度も頭が痛くなったことが無いなんて、信じられません。

しかも自分の親ですよ?!

私はかれこれ10代後半から頭痛に悩んでいます。

どういう事なのだろう。

母の言い分

母が言うには

  • 私(母)は目が悪くない
  • 肩もあんまり凝らない
  • そもそも熱が出たことがあまり無い


上記の理由から、頭が痛くならないのではないかと考えているそうです。

そりゃ、娘に『怠けるな』って言うわ

結論として。

母は頭が痛くなった経験が極端に少ない
(本人いわく、痛くなった事がない)
その為、私がしょっちゅう痛い痛いと言うのを
「怠けている」
様に感じるのでしょうね。

心配はしてくれますよ。

そりゃあ、あんまり私が動けないでいるものだから
夕飯だってささっと作ってくれますし、

後片付けもやっておいてくれたりもします。

でも一言余分に言ってくるんですよね。

「いつまで怠けてるの」

とかね…。

分かりあえなくても仕方がない

母とは身体の作りが根本的に違うってやっと分かりました。

熱が出たことが数回しか無いなんて、

スーパーお母さんだったのね…!!!

(そういえば幼少期、寝込んでいる様子を見たことが無い)

お母さんを見習ったりは出来そうもないですが…。

やいやい言って貰えるのは
なんだかんだ言ってありがたいんです。


感謝しなくてはね…。

育児【ただでは終わらなかった入園式の話】

どさもんの入園

4月は我が家の1輪の花、どさもんの入園式もありました。

我が家は入学、入園の年なのです。

この年齢差の子供を子育てしている家庭はとても多いですね。

私の周りにも兄妹揃って同じ学年というママ友が沢山います。

どさもんの入園式は私も「幼稚園」という場所に慣れているため特に緊張もせず、本人も何度も来たことがある場所なので終始笑顔でした。

どさもんはとにかく早く幼稚園へ行きたいと言って憧れていましたので

それはそれは誇らしげに生き生きとしていました。

お祝いの言葉

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まさかの…

元気よく「ハッピーバースデー!」

とポーズをとったどさもんに

カメラ屋さんも
先生方も
保護者の皆様も

あらあら、可愛らしい!

とニッコリ。


ただ私だけは
おいおいおーい!!!
と盛大にツッコミを入れそうになっていました…。

あなたのお祝いではないから!
お誕生日じゃないからー!


気を取り直してもう一度撮影して入園式は終了しました。

撮影場所から移動するときに


「どさもんちゃん、いいねー!さすがだねーー!」

と先生方に声をかけられました。


あのちゃぼくんが卒園して妹のどさもんちゃんが入園してくるよ

そう先生方も楽しみに(?)して下さっていたのでしょうね。

期待以上のマイワールドを展開したどさもんでした。


ちなみに一度も泣かず、毎日喜んで登園しています。

給食にはてこずっている様子ですが、クラスでお友達を引っ張っていく存在だと言うことです。

ちゃぼくんとはまた違ったはりきりガールどさもん。

どさもんは集団生活向きの子どもだとは思っていましたが、ここまで園生活に適応できるものなのか…!
と、
ちゃぼくんとの違いにびっくりしています。


○お礼○

前回の投稿で体調不良を気にかけてもらい、多方面から暖かい声をかけていただきました。

ありがとうございました。

現在子どもたちは回復し、毎日元気に登園、登校できております。

私もお薬の力を借りまして、何とか普段通りの生活を取り戻しつつあります。

まだ不安定ではありますが、
どさもんの入園式の下絵を放置していたままだったので
こうしてUPする事ができてほっとしています。

そして改めて、私は絵を描いてブログを綴ることが好きだなと思えました。

やらなければいけないことが多過ぎてブログを優先できない状況ではありますが、

描くことがストレス解消になっている。

書くことで自分を見つめ直し、また明日への活力に繋がっている。


そう確信しましたので
自分自身のためにも楽しんで続けていきたいなと考えています。

あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。



──────────────────

じぃじ
ばぁば
ちゃぼパパ
ちゃぼママ
ちゃぼくん(小学一年生)
どさもん(年少女の子)

我が家はみんなで6人家族。

雑記【急いては事を仕損じる】

お元気でしょうか

更新ができないまま1ヶ月も経ってしまいました。

皆様お元気でしょうか。

どうしてもデジタルお絵かきする余裕が無いので苦し紛れにアナログお絵かきにて、現状報告(と、自分の記録)をします。

体調不良ループ!

我が家は今、四月末からずっと誰かしらダウンしている状態です。


長男ちゃぼちゃん(一年生)がマイコプラズマ肺炎で二週間学校を休みました。

しばらくして妹のどさもん(年少)もマイコプラズマ肺炎に。

二人とも入院はしなかったのですが、熱が下がっても咳が治まらず、

どさもんが回復してきたかな?

と思うとちゃぼちゃんが突然発熱したり(この熱は一日で下がりました)

ちゃぼちゃんが回復してきたかな?

とするとどさもんの咳が悪化して
今度は普通の肺炎(ごく軽い肺炎でした)に…。


代わる代わる看病していた私は寝不足が続いてとうとうプチ不眠状態に…。

副鼻腔炎のせいで頭が重い、身体がダルいと思っていたのですが、
耳鼻科に相談に行ったら副鼻腔炎はとても軽い状態で1週間薬を飲んだら良くなりますよ!と言われてしまいました。



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では何故体調がすぐれないのか

寝付きも悪いし、日に日に起きているのも辛くなってきてしまった私。


悪寒がしても熱はないし、

かというと急に冷や汗が出てきたり…。

ダルい、身体が重い、頭が重い…。


あれ?これって自律神経の乱れ…?

自律神経失調症っぽい?


そうかも!?と思いすぐにかかりつけの内科に行きました。

とりあえず結果待ち

先生に相談すると

自律神経の乱れで体温調整が上手くいかなくなっているのは考えられるね

と言われましたが

『安心するためにも採血してみましょう』

と検査を勧められました。


病気が原因かどうか、検査してみようということです。

何ともないと良いですが、とりあえず結果待ちの状態です。

副鼻腔炎は本当に薬を飲み出したら症状がみるみる良くなりました。

最後に

この体調不良の連鎖、実はちゃぼパパが渡米する直前から始まっています。

そうです、すでにちゃぼパパはアメリカの地で私たちがアメリカで暮らすための準備をしながら働いています。

子供達も、私も、ちゃぼパパが不在ということもなかなか回復しない原因の一つなのかもしれません。

私はそれに加えて日本でのアメリカ行きのための様々な手続きや準備に終われていて、

それが体調不良のため滞っていて。

その焦りも良くないと考えています。

子供達だってアメリカへ行くというのは不安もあると思うのと、
二人とも慣れない学校生活、園生活とのダブルパンチかなぁ…。



悔しいですが、ずっとブログをお休みしている理由を記録しておくことにしました。

回復したらまたデジタルお絵かきでブログ更新を楽しみたいです。

育児【忘れられない入学式】

ちゃぼ君、入学しました。

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新学期が始まってもう二週間ですね。
我が家の長男ちゃぼ君
毎日大きなランドセルを背負って登校しています。

同時進行で駐在に向けてバタバタしている我が家。
相変わらずブログがマイペース更新ですが当ブログは訪問者様にささえられています。
いつもありがとうございます。


さて、雨の中
しかもちゃぼパパがいない入学式となった我が家。

担任の先生はとても感じの良い方でほっとしました。

式典中、誰一人ふざけたりしませんでしたよ。
驚きです。

(誰かは騒ぐとおもっていました)


式が終わって教室で
先生が子供達に話し出しました。

子供達へはじめてのお約束

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登校したら自分で黒板へ貼って下さいと話す先生。

私は急いで動画を撮りました。

うっかり者のちゃぼ君に
「先生がおっしゃった言葉」
を家へ帰ってから見せたかったからです。

しかしどういう訳だか番号順に名札を並べていなかった先生。

次の子の名札が見つけられずあたふたしだしました。

我らがちゃぼ君


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もー、恥ずかしいやらなんやら。

ママ友は
「ちゃぼ君さすがねー、しっかりしているわ~」

と誉めてくれましたが

私はひやひやしました。

気付いたこと

しかしちゃぼ君の行動で気付いたことがあります。

担任の先生は、個々を見つめ、
良いところを必ず誉めてくださる先生なのでは、と。

始まったばかりの学校生活ですが、
ちゃぼ君は数回誉めてもらえました。


素敵な先生だな、と入学式当日に思えたので安心して送り出せている私です。

育児【からあげの秘密】

なんでも気になるお年頃

ちゃぼ君は急に難しい質問をしてきます。

頭の中では色んな
「なぜ?」
「どうして?」

渦巻いているみたいです。

そしてその不思議を大人に訊ねてきます。

からあげって「空」揚げちゃった?!

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考えたこともなかった

なるほど、ちゃぼ君に言われてはじめて、


からあげってどうして

「からあげ」

と言うのだろうと思いました。


ちゃぼ君は

「空っぽ揚げ!」
と言って笑っていました。

ダジャレに興味が出て来たので
自分で思いついて可笑しくなったみたいです。


でも、本当にどうしてこの名前になったのかな?

どうしてかなぁ。


あんまり知りたがるので調べてみました。

おどろきの事実が


色々と調べてみると
元々中国から伝わった
「唐揚げ」というものは
今の鶏肉を揚げたからあげとは似ても似つかないものだったとわかりました。

唐から伝わった「唐揚げ」というお料理はあるものの、
ちゃぼ君の大好きな「からあげ」を意味していないと言う事です。

私はてっきり「唐揚げ」なのだから
「唐」から伝わったのだろうと思っていました。

でも、知ったかぶってちゃぼ君にそう言わなくて良かった…

こっそり胸をなでおろしました。


では「からあげ」の本当の由来はなんなのでしょうか。


答えはNHKの放送用語にありました。

もともと「空揚げ」だった!


www.nhk.or.jp


NHKのサイトによると
唐から伝わった食べ物ではないので「唐揚げ」と明記しないようにしていると言う事がわかりました。

しかも、からあげの作り方が
天ぷらやフライのように衣をしっかりと付けない、
粉をまぶした(または混ぜた)だけで揚げることから

「衣が少ない→衣が空」

すなわち
『空揚げ』
となった。とのこと。


なんと!ちゃぼ君の仮説が正解にとても近かったという事になります。




このことを伝えると、

「おお!僕って頭がいいなぁ」

と言っておりました。



…。


まぁ、思うのは自由なので好きに思わせておこうと思います。




ちゃぼ君はそのうち忘れてしまうでしょうが
私はきっとずっとからあげの秘密を忘れられないでしょう。



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ちゃぼ君(春から一年生6歳男の子) 
どさもん(春から年少さん3歳女の子) 
ちゃぼパパ 
ちゃぼママ 
じぃじ 
ばぁば 

我が家はみんなで6人家族 


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