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ちゃぼママどたばたブログ

子育て世代の生活

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雑記【OMRONのネックマッサージャを購入しました】

雑記

肩凝りに悩んでいる私

運動不足だとわかっていますが、最近どうも肩凝りが悪化していて頭痛がするほどに。

一日中痛い、痛いと思いながら過ごす日が増えました。

「モミ屋」を求めて

モミ屋とは、ちゃぼパパに肩を揉んでもらうことです。

前までは快くモミ屋になってくれていたけれど最近どうも様子がおかしい…。

モミ屋閉店の危機?!

実はちゃぼパパ、最近仕事が忙しいです。

やるべき仕事の他に、組合の手伝い、頼まれた仕事、さらに海外出張。


また出張があるためにヒーヒー言いながら仕事をこなしているみたいです。

(みたい、と言うのはちゃぼパパはあまり自分の事を話さないのでこちらから質問したら上記の様な返答でした)

それなのに帰宅してご飯を食べ終わったら私が
「モミ屋お願いします」と待っている。

普段は文句を言わないちゃぼパパが、
「オレが疲れないとでも思っているのか」
と言うようになってしまいました。

途方に暮れる私


肩凝りで、一日中頭痛がしている事もあるんです…。

でも、日中じぃじばぁばに肩を揉んでもらう訳にもいかず。

子供たちに肩叩きをお願いしても、根気よく続けてくれるわけもなく。

ちゃぼパパがモミ屋をやりたがらない今、一体私にどうしろと…。


お金があったらマッサージしに行くのですが、そんな贅沢に使うお金はありません。

提案してみた

そこで、ちゃぼパパに肩モミのマシーンを買って欲しい。と伝えてみたした。


すると、二つ返事で承諾!

もっと早く提案したら良かった。

とにかく嬉しい!



早速ビックカメラで店員さんに相談しながら買ってきました。


OMRON ネックマッサージャ

オムロン ネックマッサージャ ブラウン HM-141-BW

オムロン ネックマッサージャ ブラウン HM-141-BW

叩く機能よりも揉む機能を求めていた私。

これが理想に近かったです。


OMRONのマッサージ器は人気があって贈呈品としても人気があるそうです。

そして今、価格変動でちょっとお安いとのこと!


これで、肩凝りを感じたらすぐにほぐせます。

使用して、頭痛が減ったらいいなと思っています。

育児【子供と一緒にBBQを楽しもう! 準備したものとおすすめレシピ】

育児

ちゃぼ家はバーベキューが好きな一家です。

私の父がアウトドアが好きで、小さいころは夏休みにキャンプに行きました。

おんぼろのテントで寝たり、飯盒で炊いたご飯を食べたり。


父は色々と工夫して作るのが好きで、
キャンプ先で空き缶のローソク立てを作って見せてくれた事もありました。

特別な道具なんて揃えたりしなかったけれどそれなりに楽しかった思い出です。



一緒になったちゃぼパパも、アウトドアが好きな人でした。


でも、実際にキャンプをする事よりも
アウトドア用品が好きな感じです。

今は子供たちが小さいからバーベキューをするくらいしかできていないけれど、

キャンプしてみたいね、

テントはまだ早いかな、まずはバンガローかな。

そんな風に計画を立てたりしながら、少しずつアウトドア用品を買い足して来ました。


バーベキューコンロを新調したので使いたくて使いたくて。

ちゃぼパパがバーベキューをしたがっていたのですが、
お盆休み中は暑いし予定も立たず。


やっと日中涼しくなったのでこの間家族でバーベキューを楽しめました。


我が家は庭が狭いのですが、大人数でなければ何とかなります。

だけど子供たちにとってはちょっとスペースが狭い。


そこで、庭の隣の駐車スペースを開放しました。


車を別の場所に移して、我が家で一番小さなホンダの軽自動車「ライフ」を飛び出し防止に横向きに駐車。

そこにレジャーシートと小さなテントを出して遊び場を用意しました。


ちゃぼちゃん達は大喜びでしばらく出たり入ったりして遊んでくれました。


(飽きてきた頃に撤去して、フリースペースにしました)



子供の為に用意したのはキッズチェアーです。

コストコで買いました。


大人の椅子に座ると自分で降りにくくて
「おろしてー!」
と、毎回降りるのを手伝わされるので。(どさもんに)

自分で座りやすくて降りやすい専用の椅子を用意しました。


難点は倒れやすい。


家の庭は傾斜があるので、
バランスを崩して転倒(どさもんが)

鼻を打ち付けて鼻血騒動に…。


可愛そうなことをしてしまいました。

その後は大人の椅子を移動させて、
倒れても支えられるようにしました。

でも、転倒はそれきりでした。

そうやって色々身体で覚えて行くんだなぁ…。


ちゃぼちゃんは焼く係りを初めて体験。

焼き用のトングをちゃぼちゃんにも渡して、ちゃぼパパと一緒に焼いてくれました。


と言っても、はじめだけで、後はひたすら焼いてもらって食べていました。


CDデッキも用意しました。
近所迷惑にならない程度に子供の好きな曲を流していましたが、
最終的には私が好きなジャズのCDをエンドレスでかけておしゃれな雰囲気を味わっていました。

ハンモックがあったらなぁ!

ハンモックに座りながら、ジャズを聴きたいなぁ。


ちゃぼパパがラジオが好きなのでラジオも少し流したのですが、
うちは電波が悪いので上手く入らず。

ラジオドラマがちょっと聴けて、
ちゃぼちゃんはラジオドラマの内容が面白かったらしくて笑っていました。


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私が好きなおすすめレシピです。


《たまねぎの丸焼き》

  1. アルミホイルで玉ねぎを皮ごと包む。
  2. 炭の隣に置く(網の下に入れる、ということです)
  3. 一時間弱放置。トングで挟んでみて、柔らかくなったらオッケー

以上!




味付けなし!アルミホイル巻くだけ!

ビックリするくらい柔らかくて甘くて美味しいです。
食べる時に、好きな味付けをしてください。
ポン酢とか、醤油が私は好きです。

切り分けにくいのでキッチンばさみで私は切ります。


《野菜のホイル焼き》

  1. アルミホイルに薄切りにした玉ねぎジャガイモをのせる
  2. 好みのキノコをのせる
  3. 塩コショウ適量
  4. バターひとかけorマヨネーズorオリーブオイル
  5. 包んで、網の上で焼く
  6. 湯気が出て来たらオッケー!

以上!


これは家庭でもオーブントースターでできる簡単メニュー。


もやしとキノコだけでも美味しかったです!

食べる時にこちらも好きな味付けをしてください。




野菜を網の上で直接焼くと丸焦げになって誰も食べない…なんてことありますよね。

焦げないようにはけで油を塗りながら焼いてあげてもいいのですが、
網を野菜が占拠していると肉が焼けない…。


それなので、野菜はとにかくホイルに包んでほったらかし。

お肉を食べているうちに出来上がって、
焦げてないお野菜だから子供たちも喜んで食べてくれます。

じぃじばぁばも食べやすい。


野菜のホイル焼きにはもちろん白身魚や鮭を入れて焼いても美味しいです。


ホイル焼きの味付けしだいでは、

離乳食にもなります



私のお勧めは、

トマトを皮をむいて刻んだものと、新鮮な白身のお魚のホイル焼き。

お魚の油が出ますから味付けもちょっとの塩か、何もしなくてもオッケーです。


どんなものでも柔らかくなるので、

おナスでもいいとおもうし、離乳食後期ならジャガイモとツナ缶とかも良さそうですね。


赤ちゃんも、バーベキュー楽しめますよ。



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雑記【映画青空エール 浜松ロケ地解説と個人的思い出】

竹内涼真

青空エールが8月20日に公開されて1か月経とうとしています。

私の地元周辺の映画館では、上映スケジュールが一回になってしまった所が増えて来ました。

青空エールが終わっちゃうんだなぁ。

夏が、終わっちゃうんだなぁ。

ちょっと寂しい気持ちとは裏腹に。

早くブルーレイで出ないかなぁ!

特典映像、沢山ありますように…!

と楽しみな私もいます。


さて、映画のレビューは色々な方がすでに素晴らしい文章で綴られていますよね。

私もあちこちで読ませていただきました。


私はネタバレ含む、個人的な見どころを書こうと思います。


私は青空エールを子供抜きで2回、子供連れで1回、映画館で観てきました。

主演
野球部 山田大介役 竹内涼真
吹奏楽部 小野つばさ役 土屋太鳳


二人の青春を描いています。

少女マンガが原作です。




青空エールを見て、泣きたかったら子供と観ない方が吉。


この映画は部活を頑張る男女の成長を描いた青春映画だと思います。

ラブストーリーと言うにはスイートさが足りない。

恋愛感情だけではない、二人の強い思いが物語を進めていく。

それが、とてもリアルに描かれています。

特に吹奏楽部だった人は感情移入しすぎて号泣だと思います。

運動部だった人、野球部に好きな人がいた人もかなり共感できると思います。

観ているうちに、自分の学生時代に心が飛んでいく感覚なので、
できたら一人で観た方がいいです。


3回目を観に行くとき、どうしても3歳女子のどさもんを連れていかなければならなくて。

あんまり騒ぐようなら退席する覚悟で連れて行った時の私とどさもんがこちら↓
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初めのシーン、大介君が自己紹介する場面で大きな声で叫ぶどさもん。

(実際はそんなに大きな声ではなかったけれど、親としては少しでもしゃべられると大声の様に感じる)

ドキー!としましたが、すぐに黙ってくれました。

私はお友達と一緒に座っていて、前後左右人がいなかったのがせめてもの救いでした。


冒頭の入学式のシーンは浜松の南高校で撮影されました。
ロケ地を見に行ったので、ペタリ。↓



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靴箱と、トロフィーが飾られている廊下のシーンも南高校です。

そうです、あの、ラストのキスシーンも南高校。


あのシーン、入学式の場面を撮影したその日にラストを撮影したとつばさちゃん役の土屋太鳳さんがブログで書いていて。

気持ちを作るために、二人で色々話したということでしたが、それでも、役者さんたちってすごいなぁと思います。

とても、ラストが初めの頃に撮影されているとは思えません。


と言うのも、4月の終わりに浜松で2週間ほどみっちりと撮影をして、
その後東京へ戻って球場やら太鳳ちゃんのお家のシーンやら、二人の握手シーンやら
つばさちゃんが大介君へ告白するシーンやらが撮影されたのです。


浜松では、冒頭のシーン、部活動(主に野球部)、そしてラスト。

なかなかハードな撮影だったそうです。


自己紹介や、つばさちゃんが自己嫌悪で涙して、大介君がニコちゃんマークを上靴に描いてくれる教室のシーンは

浜松でも廃校になっている三ケ日高校で撮影がされました。

ここもロケ地めぐってきてますのでペタリ↓



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野球部が練習していたグランドもここです。

もう、撮影が終わって4か月も経っているため、荒れ地の様になっていました。


一年生のつばさちゃんが、下校している一瞬のシーンがこのアングル。↓



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大介君の一生懸命な姿を見つめるシーンです。

「私も、がんばる」という心の声が溢れ出てきそうでした。
ちなみに、その時の涼真君が先輩にしごかれているシーンの撮影エピソードはこちら↓
www.chabodosa.click


この老夫婦が本当に羨ましかった…。



私は三ケ日高校での撮影を見に行っていました。

グランドは斜面の上になっていて、
斜面に潜んで声だけ聞いていました(すごく怪しげな私でした)


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(分かりますか?どさもんが遊んでいるのはグランドの向かい側の原っぱで、奥に映っているのがグランドです。)



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↑これは太鳳ちゃんのブログからお借りしました。4月は、この桜の木のトンネルとても素敵なんですよ😉



丁度大介君がケガを治して、グランドに戻って来るシーン。

その練習から本番までの流れが聞けました。


練習の時は、斜面に登って少しだけ竹内涼真君の背中を見つめ
(すぐに恐れ多くなって引っ込みました…)

監督の演技指導も間近で聞いて…。

城戸役の新太君が、映らない場所でも練習風景の声出しを一生懸命している姿が印象的で。

涼真君が本番前に、
「んん!あ!あ!あ!ん!」
と咳払いしながら集中力高めている声も聞けて。


「甲子園、行くぞ!」

と、映画では一度だけ言うセリフも、撮影ではアングルを変えながら何度も撮影していて。



そういう「作っている」場に私もいられた。
(斜面の下だけど)

あの、部員が部長を見つめて泣きそうになっているシーンの空気に私も混ざれた
(斜面の下だけど)


それゆえに、何度見てもストーリーとは別の感動が込み上げるシーンになりました。



このシーンでは撮影の合間に城戸役の新太君と涼真君がキャッチボールをしていたり、
ボールを集めてある買い物カートのかごめがけてボールを上手くコントロールして投げる遊びをしているのも
見ることができました。



後は、エキストラで友人の息子さんが参加しているシーンが、
丁度つばさちゃんが野球部のマネージャーにお守りを託すシーンで。


ついつい友人の息子さんの後ろ姿を目で追いかけてしまってストーリーから脱線してしまう私です。


この撮影も私は斜面の方から見ていて、
この日は一番ギャラリーが多かった日でもあります。

涼真君たちはメインの撮影ではなくても、
部活中の雰囲気を出すためにずっと野球の部活動風景のお芝居をしていて。

でも、そんな雰囲気は全くなかったため
涼真君がグランドで大介君になっているとは気づいていなくって。


あれ?あ、あそこにいるの、大介君だ!やだ!涼真君だ!

と気付いた時には撮影も終盤で。


涼真君が着替えに控室へ戻る時に、
一緒に見学していた後輩の力を借りて声をかけさせて頂きました。

それまでほとんど毎日通っていたのに、
私は一度も声がかけられなかったのです。

それは、役者のお仕事を邪魔したくなかったのと、
涼真君に会いたくても、こんな田舎まで追いかけてこれないよって人の事を思うと胸が痛んだから。

私は近くで仕事中の涼真君を見られるだけで胸がいっぱいだったというのももちろんあります。


でも、後輩が手伝ってくれて
フェンスごしだったけれど
「応援しています」
と言えた事。

今では、良かったなぁと思えます。




ちなみにこの後、青空エール企画の涼真君の握手会でも、
ハイタッチ上映会でも、

涼真君は私が撮影を見に行っていたことは全く覚えていませんでした。


当たり前ですけどね。


声をかけさせてもらったのは一瞬だったし、

いつも斜面にへばりついてこっそり見学していたし。


気づかれていなくて良かったと思います。



この後、太鳳ちゃんがグランドでシャドーボクシングを始めると、
ギャラリーの若い女の子たちが
「可愛い」「可愛い」と
すごく喜んでいました。

その後、ギプスをして松葉杖を持って涼真君がグラウンドに戻ってきて。


太鳳ちゃんと涼真君のリハーサルが始まった頃は夕方5時ごろでした。


私はタイムアウトで帰りましたが、

この夜、雨を降らせてグラウンドで立ち尽くす二人のシーンを撮影したのだと思います。




色々思い出しながら綴りました。

作品としては、2時間ちょっとではあのまとめ方しかないよね、そりゃそうだわ。
という感じですが、

部活動を頑張る姿が好きな人、
吹奏楽部の強豪校の雰囲気が好きな人には本当にお勧めの映画です。


監修の梅津先生が、こだわりぬいただけあって、
とてもリアルです。



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育児【五歳児スイミングでの問題行動 その後】

育児

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五歳児男子ちゃぼちゃん、スイミングでの問題行動に頭を抱えていたのはこの頃です。↓
www.chabodosa.click


110日前の記事という事で、ついこの間かと思っていたけれど
実際には季節が変わるだけの日数が経っていました。

お約束が守れないことをこの時は本当に悩んでいました。

ツイッターでも、毎週スイミングの日になるとまたダメだったとか、今日は頑張れたとか、そんなことばかり呟いていて。


でも、私の心配をよそに、ちゃぼちゃんは危険な潜り方もしなくなったし、
先生のお話も聞けるようになりました。


「よく見て」
「よく聞いて」

を、手話を使って見学席から伝えていたのも自然と減っていきました。

今では、ちゃぼちゃんは私の方を見る時には

「今の、見てくれた?僕とってもできていたでしょ?」
というアピールの時か、

上手く泳げなくて辛かった時だけになりました。


今日は、よっぽど自信があったらしく、

空中に文字を書いてできたよアピール!


一緒に見学していたママ友に、

「ちゃぼちゃん可愛い!何か筆談しようとしてるー!」

と喜ばれました。

(ちなみに、「ばっちり」と空中に書いていたとの事。うん、何となくわかったけど筆談はやめて…)



周囲の人にも、ツイッターでも、
心配しすぎだよ、そのくらいの年齢ではよくあることだよ、進級して嬉しくって自分試ししてるんだよ。


そう言うアドバイスを沢山貰えたのに、


「でも、ちゃぼちゃんがこのままずっとふざけたり、指示を聞くことができなかったら?」


そうやって心配ばかりして…。


お着替えもずっと遅くて、

最後の一人になってもなかなか出てこない事もあったし。



いつまでもこのまま、そうだったらどうしようか。


そんな風に毎回毎回不安でした。



だけど、今は自信を持って言えます。






もう、大丈夫。着替えも誰よりも早くなった!指示も、ちゃんと通るようになっている!






私は、もう少しちゃぼちゃんの力を信じなくてはいけませんね。




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育児【トイトレ完了間近!我が家のトイトレ実施記録】

育児

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夏休みが明けて日中少し涼しくなってきたので、停滞していたトイレトレーニングを再開しました。

イラストでどさもんが「そふぃちゃん」と言っているのは、
ディズニーの「プリンセスソフィア」の事です。

元々用意していたのがマザウェイズのおパンティで。

これ、ハイレグ?って感じのデザインでして。

サイズはぴったりだけれど、おまたにおしりに食い込む食いこむ。

当然嫌がるどさもん…。


こんな食い込むパンツではだめだ!!

と買いに行ったのは西松屋。


ソフィアの三枚セットを選びました。


二日間そのおパンツで過ごしていましたが、枚数が少ないので失敗すると着替えがすぐに無くなってしまいます。

パンツが足りない!!

という事で、今度はばぁばも連れてイオンヘ。


サンリオショップでキティちゃんの三枚セットを買い足しました。



やっと、トイトレ開始スタートラインに立ちました。



どさもんは「トイレ行きたい」とまだ自己申告してくれません。

どさもんがトイレで成功するには私の声掛けがすべて!!


まず、どさもんのトイレのタイミングをおおむね予想します。

わたしは一時間弱と定めました。

私の任務は、一時間弱毎にどさもんをスムーズに、スマートに、トイレへと誘導する。

ただそれだけです。


でも、これが意外と難しい。

まだ遊びたいだとか、眠いだとか、ご機嫌斜めだとトイレに行くのを拒んできます。

そもそも、「トイレに行きたい!漏れちゃう!」という危機感が全くないどさもんです。

「漏れちゃうから、トイレに行くよ!」と急かしたり怒鳴っても逆効果です。

わたしの作戦は

「今ならママの抱っこでトイレに行けますよー」

これです。


甘いと言われようが、トイレに行って便座に機嫌よく座ってくれさえすればミッションクリアなのです。

後、どさもんは「トイレ行きたくない」と言った時に、
なるべくなんてことない素振りで
『じゃぁ、まぁトイレ行かなくてもいいから。』

とちょっと突き放したような言い方をすると、

「やっぱり行く行く!抱っこで行きたいのー!」

と反対言葉で返してくることも多かったです。

じゃくじゃくあまのじゃく

我が家ではこのどさもんの反対返しをそう呼んでいます(私一人)


ある日はチャイルドシートを湿らせ(洗ったよ)

またある日はリビングのソファーを濡らし(洗ったよ)


それでもめげずにおねえさんパンツを履かせた私。

二週間経って、気づいたらおもらし0になっていました。


どさもん、いよいよトイレトレーニング卒業間近です!!


と、言うのも、まだウンチの方は失敗がほとんどで…。


なぜなら二週間経っておもらしは無くなり、
間隔も二時間から三時間くらい平気で過ごせるようになってはいるのですが、


今現在も「トイレ行く」の自己申告ほぼ無し!!!


これが、ネックになっています。

ウンチしたくなるとささっと姿を消すどさもん。


これを察知してトイレに誘導するのがなんとも難しい。


もう少しすると、朝ごはんの後にトイレに座るともよおしたくなるよう習慣ついてくるでしょうが、

これまで自然に任せていたどさもんです。
そして、ちょっとお便秘なのもあって、出ない日もあるんです。


予測しにくいので、自己申告してくれるといいんだけれど…。




私が気を付けているトイトレポイントは、

①失敗しても、怒らない。だけど、悲しむ。
②次は成功する!ママに教えてくれるとありがたい、と、希望を伝えておく
③失敗した後も必ず便座に座らせる。残りも出し切るよう声をかける。
④あまり、ごほうびでつらない(やむ負えない時はあるよね、だから、あまり、にしておきます)
⑤成功を家族全員で褒めたたえる!
⑥夜は無理しない。(うちでは、夜はまだオムツにしています。)


特に⑥を言いたいですが、夜起こしてまでトイトレする必要はありません。

睡眠を妨げてまで、やることでは無いです。

朝、オムツが濡れていない日が続いて、

本人も昼間の成功で自信がついてきて。

「夜もおねえさんパンツで寝たい!」

そう言いだしてからでも遅くないです。


おねしょがなかなか無くならない、失敗が続いてしまうようならこういう商品もあります。

ピジョン オムツ とれっぴ~ トイレトレーニングパッド 33枚入

ピジョン オムツ とれっぴ~ トイレトレーニングパッド 33枚入

ピジョン おしっこ吸収ライナー 45枚入

ピジョン おしっこ吸収ライナー 45枚入

これなら、パンツに着けてあげられるので本人も安心、親も安心。

やっぱりぐっすり眠れること、そして少しでも親もイラっとすることが減るのが大切ですよね。


まずは日中の失敗を0にする。


これで、ひとまずオッケーです。

園に行くようになったとき、園で過ごしている時間パンツで頑張れれば大丈夫。


自己申告もできなくっても平気です。

年少さんは先生が「トイレに行きますよー」と声をかけてくれます。

家でできていたって、園で失敗して濡らす子だっていますから。

大丈夫大丈夫。


自分で言えなくても、夜はオムツでも。

お日様が出ている時間にパンツで過ごせるようになる。

それがまずは第一クリアです。


あ、男の子はおしっこの後に先っちょのしずくを手を汚さずにチョンチョンっと処理できるようになるといいですね。
ティッシュペーパーでしずくを拭き取ってあげていると、そういうものだと覚えてしまうのでダメです。

女の子は、毎回上手にティッシュペーパーが使えているか見てあげてください。

そのうちできるようになるので、しばらくは親がチョンチョンしてあげたり、
拭いてあげてオッケーです。

ウンチはもちろん、仕上げ拭きをしてあげて下さい。
園でも入園当初は仕上げ拭きしてくれる所が多いと思います。

我が家はこれで、後はウンチ問題だけですー。

朝出る習慣が付くのが早いのか、
本人が自己申告できるようになるのが早いのか…。


そふぃちゃんもキティーちゃんも、ウンチ付いたら悲しいよーって、
どさもんが落ち込まない程度に言ってしまう私です。


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育児【風鈴に絵を描こう!体験中に感じた子供の成長】

育児

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絵を描くのが得意ではない5歳児ちゃぼちゃん。

この日もしばらく悩んでいました。


風鈴のコーナーの隣には、子供が大好きな「ふわふわ」があって
(あの、空気がたっぷり入っている大型遊具です)
その遊び場に早く行きたい3歳児どさもんはさらさらっと描いて遊びに走っていきました。

「あたしはプリンセス描く」と描いたの、どう見ても丸めたティッシュ…。↓

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まぁ、どさもんの裏側に私も絵を描きたかったのでそれを受け取り走っていくどさもんを見送りましたが、

その間も唸っているちゃぼちゃん。


遊びたくて描きたくないって言うのかなぁ。

ぐにゃぐにゃタコになるのかなぁ。
www.chabodosa.click


そう思っていたら、ポツリ、と一言。


「ぼくね、スペクター(仮面ライダー)じゃなくて、ミニオン描こうと思う」


そう言って、悩みながらも描き出しました。



本当に一年で成長したなぁと思った瞬間でした。



発達相談へ行った事をブログに書いたとき、ネガティブコメントや、私が伝えたかった事が伝わらない文章力の問題でかなり悩みました。

その時の悩みが呪縛になって、

何かあると
「やっぱりそういう面があるからかなぁ」
「違う病院にも診てもらうべきなの?」
「ちゃぼちゃんに診断名をもらって療育に通うメリットってあるのかなぁ。」


ずっと悩んでいます。


悩むけれど、ちゃぼちゃんはそのうちにもどんどん前へ進んでいます。


『今は見守って、本当に困ったときに考えてもいいと思うな』

そう言ってもらえても私はしょっちゅう立ち止まる日々で。



でも、今目の前で

遊びに行きたい衝動を抑えて、目の前の課題に取り組む姿

それを見せてくれてとても嬉しかったです。


きっとこうやって園の生活もしているんだろうなぁ。


風鈴の絵を描きたかったのは私だけで、子供達を付き合わせた形でしたが。

嫌だって言わないで付き合ってくれて嬉しかったです。



ミニオンを描いて、後ろにはバナナを描く!と仕上げたちゃぼちゃん。

可愛いミニオンに更に感動した私です。
(まだまだ下手ですが、これでも描けるようになった方です)



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↑見本がなくて、頭の中の記憶だけで描いたミニオン。
ちゃんとグローブしている!


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↑このバナナにミニオンが乗るんだよ。と、バナナボートをイメージして描いたバナナ。





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↑私はちゃぼどさマークを描きました。

2016/08/27 竹内涼真 一心不乱!青空エール舞台挨拶in名古屋 参加してきました

竹内涼真

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前回の記事で書いた通り、
名古屋で急遽開催決定した舞台挨拶に参加してきました。

最近涼真君の事ばかりお願いしているので、
もうきっと許してもらえないだろう。

そう考えていた私。

ダメもとでちゃぼパパに

「青空エールの舞台挨拶、名古屋決まったから行きたい」

と伝えてみると、

「チケット取れたらいいよ」

とあっさりオッケー!!


でも、深夜のチケット争奪戦に出遅れたのです。

子供と一緒に寝てしまったのです!

慌ててネットでチケット予約をしたのが12時30分過ぎでした。


もう、数席しか残っていなかったのですが、何故か良席がぽつんと空いていて。

「え?ほんと?うん?」

と混乱しながら、ポチリ。

結構ギリギリだったけれどわりとあっさりチケットゲットでした。


当日の動きですが、
まず、名古屋まで一人で電車で行くという選択肢はちゃぼ家にはありませんでした。

どさもんがママべったりで、半日以上姿が見えないのは危険ではないか、ということに。


今回も、ちゃぼパパが運転する車に四人で乗り込んで出発となりました。


幸い映画館の隣はちゃぼちゃん達が大好きなイオンモールで。

そこで遊んで待っていてもらう作戦です。


朝早く出発して、問題なく名古屋に着いたつもりでしたが、

なんと、映画館が入っている別のイオンに到着していました。


ちゃぼパパが、ナビの登録をした時に上手く住所が出なかったらしく、
まぁ、この辺だろうという所を登録していたのです。

その登録していたイオンは新しくできたイオンで、
私たちが目指しているイオンは古いイオンでした...。


とりあえず時間はまだあるので再度目的地を確認して出発!


でも、↑に描いた通りで…。

踏んだり蹴ったりでギリギリセーフで到着しました…。



今回は涼真君が「地方にもハイタッチしに行きたい」と広報さんに申し出て実現した舞台挨拶でした。

他の方たちがツイッターでレポを上げてくれていますので、私はさらっと感想程度にします。

レポ、苦手なんです。


どうしてかというと、冷静にその場の出来事を記憶するのが得意ではなくて。

ライブに行って、セトリを暗記できる人いますよね。

そういうことが私にはできなくて、ただ、その場の雰囲気を楽しむだけで思い出せることが少ないのです。

断片的に、印象深いことしか思い出せないので、
レポするにも書けることがとても少なくて。



まず、涼真君が出てきた時、ちょっと緊張した表情だったかなと思います。

「東京だと、とにかくキャーって盛り上がっとけ!みたいな所があるけれど、名古屋とか大阪だと、お客さんが話をじっくり聞いてくれる印象」

と涼真君が言っていました。

客席の温度が掴めなくて、ドキドキしたのかもしれません。

「若い子がこんなに多い会場は初めてです!」

と言っていたのも印象的でした。

青空エールって、若い子に人気の漫画ですし、
実際若い世代がターゲットだと思います。

それなのに、涼真君は初日の舞台挨拶で回った会場や、その後ハイタッチして回った幾つもの会場の中で
名古屋が一番若い人が多いと感じたという事ですよね。

うーん。

それは太鳳ちゃん、そして涼真君ファンが中高生にはまだまだ少ないと言う事なのでしょうか。

涼真君は若い子が多いことをとっても喜んでいて、
「学生の人!」「高校卒業してる人!」「あ!23歳の人!同い年だ…!」
と、とても細かく調べ出して。

手があげられないのが寂しかったです。(仕方ないけど)


27日は、撮影で使った衣装を着て登場ではなく、かっこよくスーツで来てくれました。

黒のシャツも似合っていて、私はスーツ姿が見られて嬉しかったです。

もし衣装を着て来てもらえたなら、
始球式で着た青空色のユニホームを着ていたのですが、
そのユニホーム姿が見たかったかな。

でも、私はスーツ姿、ラッキー!って思いました!
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舞台挨拶終了後、
1人ずつハイタッチをしてもらえる、そういう企画でしたので、
私ももれなくハイタッチしてもらえました。

ハイタッチは出入り口付近で行われて、
ハイタッチしてもらったらそのまま会場から出ることになります。


その時は知らなかったのですが、一番最後の人にはサイン入りの非売品タオルが貰えたそうです。

私、その非売品のタオルがとっても欲しくて、
色んなコラボ企画の抽選に応募しているのですが全く当たりません…。


知っていたら、会場の最後列の端っこ、狙ったのになぁ。

そもそも、寝落ちしていたからダメだったけれど…。

私は丁度涼真君がハイタッチしている姿を見ることができる席だったので、三分の一くらいのお客さんがハイタッチしている場面を見ることができました。

実は、東京でのハイタッチではマナーが悪い人がいた、と聞いていて…。

心配でしたが、名古屋のハイタッチ、マナーが悪い人は私は気になりませんでした。
そういう人はいなかった様に思います。

ハイタッチだけ、なのに、ちょっとしたおねだりをする人は名古屋の会場にもいたみたいだけど、
私は全く気になりませんでした。


自分の番が近づくにつれて、一言声をかけるならなんて言おうか、
とっても悩みました。

浜松での撮影を見学していた事、
握手会でも話したし、その時に手紙も渡しているけれど。

きっと、私の顔まではまだ覚えて貰えていないはず。

だから、また今回も撮影を見に行っていました!と伝えることにしました。

撮影を見に行っていた時の記事はこちら↓
www.chabodosa.click

涼真君はファンの顔を覚えてくれることで有名で、
ファンイベントでは沢山のファンの方が、
「いつもありがとうございます」とか、「○○から来てくれたんですよね?!(その方の住んでいる地域まで覚えている)」とか、
顔を認識している方には声をかけてくれるんです。

でも、私は撮影を見学していた時、浜松ロケ撤退のお見送りをした時、
そして、七月の握手会の時。

まだまだ、涼真君に覚えて貰えたという自信はありませんでした。

しかも、撮影を見に行っていた時は私一人、握手会は子供二人を連れて、
今回はまた、私一人。

印象に残りにくい会い方だと思います。


ハイタッチしながら、
「撮影見に行っていました!」
と言うと。


あの、涼真君のキラキラした大きな瞳が。

更に大きく見開かれて...

『え!本当に!ありがとうございます!』

と、喜んでくれて...



とっても、嬉しかったけれど。


至近距離で、お目目クルクル涼真君が見られて幸せだったけれど。





やっぱり、私の事、まだ覚えて貰えてなかったなぁ。





分かっていたけれど、とっても寂しかったです。





でも。


会場から出てから、ハイタッチできた、近くでお話しできたことを実感しだして。
壁に向かって、過呼吸寸前になってしまいました。

クラクラして、足はフラフラして、
息は深く吸えなくて、

壁に向かって震えながら、泣いていました。


駄目ですね。
握手会では、子供たちがいたのとすぐ近くにちゃぼパパがいたので
そこまで緊張しなかったのですが。

1人で涼真君と話をすると、まともではいられなくなるみたいです...。



しばらく放心状態でしたが、その後フォロワーさんたちとプチオフ会(という名の立ち話)
をして終了。


ちゃぼちゃんとどさもんの待つイオンへ。


今回も、ちゃぼパパが連れて行ってくれたから
涼真君に会うことができました。

子供たちも、待っていてくれました。


これでしばらく涼真君には会えそうもありません。
カレンダーイベントが毎年行われているけれど、
東京なので、もう東京へ行きたいとは言えないです。


また、きっとすぐ近くで涼真君と会うチャンスが訪れる!

そう信じて、遠くから応援して行こうと思います。


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ちゃぼちゃん(年長5歳男の子)
どさもん(おしゃまな3歳女の子)
ちゃぼパパ
ちゃぼママ
じぃじ
ばぁば

我が家はみんなで6人家族




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